★SACHI-e LINE@限定★

30days『声の一問一答』

Q6. 音が上から下に下がる時、喉の切り替えができません!

これは、よくある!!  本当によくある!!

低音から高音に戻るときは、スムーズにいけるようになってきたのに、
高音(ファルセットやヘッドボイス)から、地声に戻ってこれない。

どういう状態?
・・・高音の声を出す為の筋肉が大きく働いたままになっているから。

地声よりの筋肉とのバランスを上手く掴むことで解決!!

では、練習方法をご紹介♪

①どこの音でチェスト(地声)に戻ってくるか決めよう。
・発声練習ならば、女性はG(ソ)、男性はA(レ)を目安に、確実に綺麗なチェストボイスに戻ってきましょう。*個人差ありありです。すでに行ったり来たりスムーズにできる方はこの音の目安は気にしないでね。
・歌ならば、歌詞のどの音で戻ってくるか決めましょう。「愛てる」の「」でチェストに戻るなど!

②歌でも発声でも、テンポを落としてゆっくり練習してみよう。
テンポ通りに歌い続けるのではなく、まずゆっくりヘッドボイスからチェストへ。
なんどもゆっくり練習します。

③チェストボイスきちんと発声できていますか?
・戻ってこれない音をメインに、チェストボイスが綺麗に出ているかを確認。
「愛してる」の「」がヘッドボイスのままなのであれば、まず「し」のみをチェストで発声し、
きちんと自分の出したい音を喉や身体に体感させよう!

 

発声練習した際に、自分はどの音を地声で楽に出せるのかを確認しましょう。
最近は、スマホなどのアプリで簡単に「ピアノ」の鍵盤がGETできます^^
まずは、自分がどこの歌詞をどの声で歌いたいか!これを決めることが大切。

なんとなく戻ってこよう~では、なかなか難しい^^
決めたら、ゆっくり、丁寧に心と身体と喉をなじませてね❤︎

 

SACHI-e

 

続きを読む

Q7. 声を使ったあとの喉ケア

Q5、に引き続き、喉のケアのご質問です。

喉をケアすることで、声だけではなく、あなたの健康を守ってくれることは明確!!

使う前だけでなく、クールダウンの意味も込めて、歌った後、喋った後のケアをご紹介❤︎

海にプカプカ浮かんでるイメージでやってみてね!!

①水分補給 
これはぜひ、Q5の投稿を^^

②声帯を緩める
ゆったりと胡座、または仰向けになりましょう。
        ↓
爪先から頭のてっぺんまでリラックス
海の上にプカプカ浮いているようなイメージ



ゆっくりと深い呼吸をくりかえします
『Ha~~~』まずは呼吸だけです♪
        ↓
お化けみたいな低い声を息に混ぜこむように
『Ha~~~』少しずつ音声を混ぜよう♪
(前に出さずに吐くいきの中に混ぜ込むようにね)

胡座の場合、姿勢は崩してok(猫背もいいよ、リラックスを優先してね)
仰向けの場合、声の行き先は背中全体に向かって『Ha~~~』
        ↓
     繰り返します^^


なぜ低い声なのか?

低い声は、声帯が緩み、振動の幅が大きいのです!

よく運動の前後に準備運動として、ブルブル〜って手足を揺らしますよね?
あのイメージで、声帯をブルブル〜って揺らしてあげるよ♪

決して、力まず、リラックス緩めるにポイントをおいてね。

お風呂でやってあげると100点満点!!

 

SACHI-e

 

続きを読む

Q8. 本番で練習通りのことができるようになりたい

昔のくせが顔を出す。。。

練習の時はうまくいくのに、本番はうまくいかない。。。

これはマインドと大きく関係していますよね。

私も、ある1曲の歌い出しががどうしても苦手で…頭で考えて、
この声をこれ位の軽さで、こんなボリュームで歌い出すぞ。って思って歌うと、必ずはずすの^^;

スピーチやライブ本番が近いてきた時、みんさんはどんな練習方法をしていますか??

★最終的なまとめの練習方法★

かなりリアルに当日をイメージして練習する!!

練習ではないよね、リハーサルってやつです。

イメージ力がとっても重要ですが、少し緊張するくらい、これが本番だと思って練習します。

だらだらやるのではなく、失敗してもやめずに最後までやり切る
(本番は失敗しても止まらないからね、その時の対応も考えよう!)

その1回で上手くいかなかった事を、また徹底的に練習します。

 

もうこれしかない。

本番で出来ないってことは、今それが実力!と認めて次へつなげる!
穴があったら入りたい、もう嫌だ。。。
今日会った人には、もう2度と会えないかもしれないのにあんなライブをしてしまった(泣)

なんてこと私も昔は沢山ありました…(泣)

あのやりきれない気持ちは、次の本番で打ち勝つしかなかった。

そうやってどんどん素敵なスピーチや、ライブが出来ていくんだと思います。
きっと皆さんも沢山こんな経験されてると思います!

これから大きくても小さくても本番が待っている方。

ぜひ、練習ではなく。

一人でも良い!リハーサル!と言い聞かせ やってみてくださいね。

SACHI-e

 

続きを読む

Q9. ロングトーンの出し仕方

長く声が伸ばせまんせん = 息が続きません!

「はぁくるしい〜息が持ちません〜」ってセリフ、
一度は使ったことあるかな?(笑)

曲を歌う中で、ブレス(息継ぎ)の位置もとても大切ですが、
その前に、そもそもちゃんと呼吸量足りてるかな?

では、チャレンジしてみましょうー。

息を何秒伸ばせるかゲーーーーム ♪

たっぷり呼吸を蓄えたら「S」の息の音を使って、
「スーーーーー」と吐いていきましょう。

一気に吐かずに、少しづつ一定の量を吐いていきます。

さて、何秒出来たかな?

・20秒以上あれば良いかんじ ❤︎

・30秒以上あれば最高 ❤︎

・10秒以下の方、落ち着いてもう一回チャレンジ!
それでも難しい場合は、呼吸を一度きちんと調整した方がいいかもしれません。
(体調不良などないかな??)

初めは短い秒数でも、少しずつ伸ばしていく練習を繰り返します。
「ドバーーー」と前に吐かずに、自分のお腹の中に戻っていくような感覚で、少しづつ吐いていくを試してね。

 

お腹の中に戻っていくをイメージすると、
下っ腹(おへその下あたり)に少し力が入る感覚があるでしょうか?

それが「声の支え」です。

お腹の支えがふにゃふにゃのままだと、息のコントロールが出来ず、美しいロングトーンは難しい。

これも日々の練習あるのみですね!

呼吸量の調節、コントロールはロングトーンだけでなく、
ビブラート、高音発声などなど様々なことへ繋がっていくので、まずはぜひクリアしましょう♪

ちびっ子やお友達とぜひゲーム感覚で練習してみてくださいね^^

①下半身に重心を置いて、上半身は骨盤の上にスッとのっかっている状態。リラックス。

②「S」息の音を使いながら、少しづつ自分のお腹に戻っていく感覚で。

③吐き切った後の自分の自然な呼吸に注目。吸おうとせず、身体に呼吸が入ってくるを感じる。

④20秒くらい伸びてきたら、「A」の音声を入れて練習してみましょう。

SACHI-e

 

続きを読む

Q10. 歌う前の発声練習はどんなことをしていますか?

ライブ前やREC前の発声練習
私は喉の調子を整えるっていう感覚です♪

実は、ライブをバリバリしている頃は、ライブ当日に特にこれってのはやってなくて、朝、お風呂で身体温めて、曲を歌って、よし今日もいける!と自分に言い聞かせていました(笑)

リハーサルやRECなど、しょっちゅう歌っていたので、喉の調子も日々保てたんだと思います^^

もちろん乾燥にはとても気をつけていたよ!

では、ライブから少し離れている今はどうでしょう。。。

●毎日20分以上の発声を心がけてます!

スタジオ業務、育児、家事の合間にどう発声の時間を取るか?
昔のように、スタジオにふら〜っと入って集中して、、、なんて出来ない!!

なので今は、夕ご飯作りながらやってますw
発声練習20分した後に、何曲か歌ってるかな❤︎

子供達がいると、一緒にやったりする日もあれば、
「ママうるさいドラえもんが聞こえない」と怒られたりですw

日中一人の時間が少しでもとれる時は、10分でも集中して声出しします。

毎日声出していると、自分に合っている発声練習パターンが分かるの。
私は、低音から高音まで色んな母音を使うよ。

ただ発声練習はその個人個人によって合ってる合ってないがあるので、
ここでこれをやってください!って言うのは無責任すぎて言えない…

ので本番当日にできる簡単発声の方法をご紹介^^

「A」や「O」や「U」で低いとこからファルセットまで好きに出す。

※注意!!
いきなり高音を出さない(喉を緩めて低い音から)
音はなんでもいいので、下から上まで気持ちよく出す
高音が出にくいと感じたらストップして、ファルセットに切替て喉のリラックスを優先しながら整えよう!

ライブや本番前というのは、そこで練習するのではなく、いつもの調子に整えるという意識でね。

あとは、日常の中に無理せず「声の時間」を♡

SACHI-e

 

続きを読む